闇金被害者が犯罪者になる

闇金被害者が犯罪者になるケースが後を絶ちません。
わかり易いケースとして、昨年でしたが観光バス会社に勤務していた経理担当の女性が闇金への返済のために約1億円もの売上金を横領しています。

はたから見たら、なぜそんなことをっと思いますが、そこには闇金業者による恐ろしいまでの取り立てがあります。

返済しなければ自分はもとより家族や親戚そして職場にまで迷惑をかけてしうことへの恐怖。
また、日夜を問わないしつこい督促の電話、隣近所を巻き込んだ嫌がらせを繰り返し受ければ正常な判断が出来なくなったのは理解できます。

その場を逃れることしが考えられなくなるように追い込んだ闇金業者が一番の悪党ですが、被害者の彼女を助けることがでいない今の社会仕組みも問題です。

警察も以前と違って少しは相談に乗ってくれるようになってはきていますが、いまだ「民事不介入」の原則は生きていて、解決してくれるまでにはなっていません。

警察が出動するのは被害者の身体や所有物に被害が及んだ場合です。
嫌がらせの電話や、架空の出前や救急車を呼ぶなどはなかなか対応してくれません。

闇金問題の解決に向けて、現実的な方法としては法律の専門家である弁護士や司法書士を使うことでしょう。

ただ、ここで注意が必要なことは弁護士、司法書士であれば誰でも良いわけではないことです。
一般の案件と違って、相手は裏社会の犯罪者です。そんな彼らと交渉するには闇金業者の事情と弱点を知っていなければなりません。

一番簡単に闇金対応の専門家を探す方法はネット検索です。
「闇金問題の解決」「闇金被害」などのキーワードで探すと見つかります。

もちろん、彼らを利用すれば費用が掛かりますが闇金に搾り取られ続けることを考えれば安いものでしょう。
ヤミ金相談所